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感情と向き合う
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Yoichiです。このブログに来ていただいて、ありがとうございます。

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震災後の心のケアについて
 震災から半月が経ち、人々の心のケアが大きな課題になっています。被災した人々に限らず、今は日本中で多くの人々が心のケアを必要としているのかもしれません。私は、心の専門家ではありませんが、自分自身がうつ病になったことがあり、うつ病を完全に治癒させるために、薬物療法や認知療法といった西洋医学的なアプローチから諸外国における代替医療的なものまで、様々な取り組みを自ら体験してきました。以下では、そうした経験から、震災後の心のケアに効果的に活用できそうな手法について、紹介していきたいと思います。 ...続きを見る

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2011/03/28 23:26
不安や怒りにどう対処するか
今回の地震を受けて、東電に対して強い批判が起きているようです。 ...続きを見る

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2011/03/15 12:15
セドナメソッド11・・・チューブメソッド・・・
先日のセドナメソッド勉強会で、「手放せますか?」と自問すると頭が混乱する時があるという質問がありました。これは誰でもあると思います。そういう場合には、頭に意識が行き過ぎているので、ヘイル・ドゥオスキンと並ぶ解放の先生であるラリー・クレインが教えているチューブメソッドを試してみるといいかもしれません。これは体を使った解放テクニックで、次のようにやります。 ...続きを見る

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2011/02/05 23:31
トラウマ体操
今日は、私が感じた人体の不思議について書きたいと思います。  カナダにナマステ出版(Namaste Publishing)という出版社があります。この出版社はとても興味深い本を出版するところで、エックハルト・トール(Eckhart Tolle)のニューアース(A New Earth)やパワー・オブ・ナウ(The Power of Now)といったスピリチュアルの名著を始めとして、前回紹介したプレゼンス・プロセス(The Presence Process)、更には代替医療的な本もいろいろと... ...続きを見る

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2010/11/21 21:55
感情と一緒にいること
 この2年間ぐらい、私は、感情を手放そうとするのではなく、感情と一緒にいるように努めるようになってきました。マイケル・ブラウン(Michael Brown)という南アフリカのスピリチュアル・ティーチャーの書いたプレゼンス・プロセス(The Presence Process)という本を読み、この本の内容を実践したことがきっかけです。  感情と一緒にいるというのは、いろいろな別の言い方がありそうですが、感情を認める、感情を歓迎する、感情を受け入れる、感情を無条件に感じるといったところでしょうか。怒... ...続きを見る

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2010/11/18 17:35
ネガティブな思考は修正できるのか?・・・認知療法がうまくいかないとき
 うつ病などの精神疾患の治療法に認知療法というものがあります。認知療法とは、ネガティブな思考がネガティブな感情を形成するという発想に基づいて、思考を修正することによって、感情を変えようとするものです。  私は、独学ながら認知療法に真剣に取り組んだことがあり、また、以前紹介したバイロン・ケイティのワークにも取り組みました。両方を体験した結果として思ったことは、思考を修正することはできないということでした。たとえば、「私はダメな人間だ」という思考を抱いているときに、その思考にペンで修正を加えるかの... ...続きを見る

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2010/11/17 20:55
うつ病の新しい治療法についての本
今日は、うつ病の新しい治療法についての本を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2010/10/08 23:40
バイロン・ケイティのワーク3
 こんにちは。今日は、バイロン・ケイティのワークの3回目です。 ...続きを見る

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2010/09/14 22:45
バイロン・ケイティのワーク2
 今日は、バイロン・ケイティのワークの2回目です。 ...続きを見る

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2010/09/12 00:29
バイロン・ケイティのワーク1
 今日は、セドナメソッドに匹敵するパワフルな効果を持つバイロン・ケイティのワークについて紹介したいと思います。  バイロン・ケイティのワークは、バイロン・ケイティというアメリカ人女性が作ったネガティブな感情を緩和させるメソッドです。ケイティはうつ病患者でしたが、ある時に、意識のシフトが突然生じ、「思考を信じれば苦しむ。思考を信じるのをやめれば苦しまない。」ということに気付き、その知見を元にワークを作りました。  まずは、ワークがどんなものか紹介したいと思います。ワークは、3つのステップから成... ...続きを見る

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2010/09/11 19:25
セドナメソッド10
こんにちは。今回でセドナメソッドの10回目になります。今回でこのメソッドについて触れるのはいったん終わりにしようと思います。今回は、セドナメソッドを行うことによって何を期待できるかについて触れたいと思います。まず、私の体験から触れたいと思います。 ...続きを見る

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2010/08/31 22:57
セドナメソッド9
こんにちは。今日はセドナメソッドの第9回目です。今日は、セドナメソッドがうまくいかない場合について考えてみたいと思います。最初に私の経験を書いておきます。私は、最初は「人生を変える一番シンプルな方法」の英語版を手に入れてやってみて、うまくいった感じがなくて、セドナメソッドのオーディオプログラムをやってみて、それでもうまくいった感じがなくて、次に、ラリー・クレインのアバンダンス・コース(豊かさのコース)など3つのオーディオコースをやってみて、それでもうまくいった感じがありませんでした。解放で効... ...続きを見る

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2010/08/30 22:06
セドナメソッド8
今日はセドナメソッドの第8回目です。セドナメソッドの基本は、「人生を変える一番シンプルな方法」の第10章までにほとんど記述されています。第10章においては、206ページに出てくる6つのステップの2つ目にあるように、解放することは決断であるということは強調しておいていいと思います。3つの欲求(分離欲求も入れれば4つ)は、欠乏と同じであり、欲求=欠乏を手放すかどうかは決断であり、意志の問題です。  この章まで来たら必ずしも先に進む必要はありません。ただし、ここまで読み終わっただけでセドナメソッ... ...続きを見る

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2010/08/29 21:27
セドナメソッド7
 こんにちは。今日は、セドナメソッドの第9章の利点と不都合について書きます。セドナメソッドのいろいろなエクササイズの中で私はこれが一番好きです。やり方は「人生を変える一番シンプルな方法」にあるとおりで、付け加えることはありません。実際にこのエクササイズを何度も何度も自分でやってみるのがいいと思います。テーマは、いろいろありますが、要は、どっちつかずになっているものについて取り組みます。  以下では、少しでも参考になるように、私が実際に行った例を書いておきます。テーマは「先延ばしすること」です。... ...続きを見る

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2010/08/27 23:30
セドナメソッド6
 今日は、セドナメソッドについて取り上げる第6回です。「人生を変える一番シンプルな方法」の第8章の「好きと嫌いを手放す」についてです。重要なことはこの本をじっくり読んで理解することではなく、この本に書いてあるエクササイズを自分自身で何度も何度も行って、本当に効果があるかどうか自分で確かめることです。テーマは自分が好きなものを選べばいいです。誰か嫌いな人とか、お金とか、迷っていること(転職するかどうかとか)、何らかの感情(心配とか怒りとか)とか、いろいろなものです。やり方は、本に書いてありますが、... ...続きを見る

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2010/08/26 18:38
セドナメソッド5
 今日は、セドナメソッドについて書く第5回目です。「人生を変える一番シンプルな方法」の第7章の目標について、書きたいと思います。この章では、目標に関して、いろいろなエクササイズが書いてありますが、やや百科事典的な感じがあるので、ここでは、一番シンプルな160から163ページのやり方に絞ります。1回目にこの本を読むときは、このエクササイズを行うだけで十分であるように思います。まず、取り組む目標を決めます。目標の作り方は、本に書いてあるとおりです。たとえば、「私はどんなときも自分を愛します」というの... ...続きを見る

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2010/08/25 22:59
セドナメソッド4
 今日はセドナメソッドについて書く4回目です。「人生を変える一番シンプルな方法」の第6章について思ったことを書きます。第6章では、欲求の解放が取り上げられています。もしかしたら、多くの人々は、感情の解放だけで満足してしまって、ここまで進まないかもしれません。また、ここまでたどり着く前に難しすぎてやめてしまった人もいるかもしれません。しかし、私の理解では、セドナメソッドの真髄と言えるのは、この章から第10章までです。何とか先に進みましょう。 ...続きを見る

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2010/08/24 21:09
セドナメソッド3
 今日はセドナメソッドについて書く3回目です。「人生を変える一番シンプルな方法」の第2章から第5章までについて思ったことを書きます。 ...続きを見る

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2010/08/23 21:13
セドナメソッド2
 どうしたらセドナメソッドを学ぶことができるのでしょうか。セミナーに出たり、オーディオプログラムで学ぶのが理想的ではあります。しかし、現在のところ、オーディオプログラムは、ヘイルもラリーも英語版しか販売しておらず、また、セミナーも日本で行われる見通しは立っていません。したがって、英語力のある一部の人を除き、現状では、「人生を変える一番シンプルな方法」という本で学ぶしかありません。 ...続きを見る

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2010/08/22 23:07
セドナメソッド1
 セドナメソッドは、感情を手放すシンプルなテクニックです。セドナメソッドは、1970年代前半に、スピリチュアルティーチャーのレスター・レベンソンとその生徒だったヴァージニア・ロイドによって生み出されました。このテクニックは、「セドナメソッド・リリーステクニック」と名づけられ、最初のインストラクターにはヴァージニアがなりました。後に、ヴァージニアの生徒だったヘイル・ドゥオスキンがセドナメソッドという名称で、同じくヴァージニアの生徒だったラリー・クレインがリリーステクニックという名称で、このテクニッ... ...続きを見る

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2010/08/21 13:08

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