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zoom RSS セドナメソッド11・・・チューブメソッド・・・

<<   作成日時 : 2011/02/05 23:31   >>

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先日のセドナメソッド勉強会で、「手放せますか?」と自問すると頭が混乱する時があるという質問がありました。これは誰でもあると思います。そういう場合には、頭に意識が行き過ぎているので、ヘイル・ドゥオスキンと並ぶ解放の先生であるラリー・クレインが教えているチューブメソッドを試してみるといいかもしれません。これは体を使った解放テクニックで、次のようにやります。

多くの人の場合、ネガティブな気持ちを感じたときには、お腹か胸のあたりが締め付けられる感じがあります。その締め付けられる感じがあるところに、窓をつけるのをイメージして、その窓をあけます。そして、そこから煙が出て行くのをイメージします。どんどん煙が出て行くのを眺めます。窓のイメージが難しければ、ふたのついたチューブをイメージして、そのチューブを締め付けられる感じがある部分にいれて、そのふたを開けて、チューブからエネルギーが噴き出していくのを眺めます(温泉や原油が噴き出すイメージです)。これを何度か繰り返します。

チューブメソッドは、上手くできる人とそうでない人がいます。実は私自身はあまりうまくできません。うまくできなければ、素直に、「手放せますか?」という質問をするか、感情とただ一緒にいればいいと思います。

ラリー・クレインも、チューブメソッドだけを使うわけではありません。普通は、最初にチューブメソッドをやって、その後で、欲求の解放に移ります。欲求の解放の方がパワフルなので。

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