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zoom RSS セドナメソッド5

<<   作成日時 : 2010/08/25 22:59   >>

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 今日は、セドナメソッドについて書く第5回目です。「人生を変える一番シンプルな方法」の第7章の目標について、書きたいと思います。この章では、目標に関して、いろいろなエクササイズが書いてありますが、やや百科事典的な感じがあるので、ここでは、一番シンプルな160から163ページのやり方に絞ります。1回目にこの本を読むときは、このエクササイズを行うだけで十分であるように思います。まず、取り組む目標を決めます。目標の作り方は、本に書いてあるとおりです。たとえば、「私はどんなときも自分を愛します」というのを目標にしたとします。そうしたら、163ページの表にあるように、紙にこの目標を書きます。次に、この目標を読みます。そのときに、思ったこと、感じたことをそのまま、紙に書きます。実際に私が自分でやってみました。この目標を読んで、「できるわけない」という言葉が頭に浮かびました。それを紙に書き込みました。次に、これが、認められたい気持ち(承認欲求)か、思いどおりにしたい気持ち(制御欲求)か、安全でいたい気持ち(安全欲求)かを自問しました。思いどおりにならない気持ちだという答えが浮かびました。そこで、w/c(163ページの注を見てください)と書いて、この思いどおりにしたい気持ちを手放しました。そこで、このw/cに斜線を引きました。更に同じようにやっていったら、以下のようになりました。

できるわけない w/c
できるかな。疑問。w/s
いいのかなあ。不安。w/c
できたらいいな。w/c, w/a
できる気がする。w/c
いつもは無理。w/c, w/a
している。うそだー。w/c

こんな感じで、目標を読んで、その目標について思ったり感じたりしたことを書いて、それが認められたい気持ちか思いどおりにしたい気持ちか安全でいたい気持ちかを自問して、その気持ちを「手放せますか?」と自問して手放していきます。やっているうちに、「できない」から「できる」に意識が近づいていくと思います。ラリー・クレインは、1日15分、目標のエクササイズを行うことを勧めていました。もちろん、それ以上やっても問題はないです。

仮にこのブログを読んでいる方が特に思いつく目標がなければ、上記の「私はどんなときも自分を愛します」という目標をやってみてはいかがでしょうか。何かポジティブな変化が起きるかもしれません。

なお、この目標のエクササイズを何日間もやっても効果がないときには、その目標について、第9章の利点と不都合のエクササイズをやることが推奨されています。たとえば、上記の目標であれば、どんなときも自分を愛することの利点と不都合について、浮かんだことを解放していきます。第9章については、改めて触れます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
前々から興味があり、昨日やっと本を購入して
読んでいます。
この目標文なのですが、ネガティブな言葉が入らないようにするようにということが書いていました。
今の状況はというと、現在付き合いっている男性を信用できず、以前は何も感情が無かった男友達のことが気になってきています。
私は私を大切にしてくれるパートナーと結婚して、元気な子供を産みたいというのが望みですが、高齢の
為、子供を産むことに対する恐怖心がかなりあり、「元気な」というのは「正常な」子供を産みたいという気持ちがかなり入っています。
目標文はそのままでいいのでしょうか?

さふぁいあ
2011/05/17 16:23
さふぁいあさん

こんにちは。

「私は理想的な男性と容易に結婚することができる」と「私は健康な子供を容易に産むことができる」という2つの目標に分けて、まずは、前者にだけ取り組んでみてはいかがでしょうか。

それと、結婚すること、それぞれの男性についてその人とつきあうこと(または結婚すること)、子どもを産むこと、について、利得と不都合、好き嫌いのエクササイズをやるといいと思います。

Yoichi
2011/05/17 21:11

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